板鍬(読み)いたぐわ

精選版 日本国語大辞典 「板鍬」の意味・読み・例文・類語

いた‐ぐわ‥ぐは【板鍬】

  1. 〘 名詞 〙 各隅が直角にとがった長さ三〇センチメートル前後、幅一五センチメートル前後の長方形本体に、一メートルぐらいの柄(え)をすげた鍬。粘土質の畑を耕すのに用いられる。
    1. [初出の実例]「多くの仕事師が〈略〉板鍬(イタグワ)左右に振り廻して居るのを」(出典:虻(1910)〈青木健作〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む