林田温泉(読み)はやしだおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「林田温泉」の意味・わかりやすい解説

林田温泉
はやしだおんせん

鹿児島県北東部,霧島山中腹にある霧島市温泉。1929年林田熊一が発見して開発泉質硫黄泉,明礬泉。泉温は 75℃。霧島温泉郷の中心地で,霧島道路が通じ,霧島観光の鹿児島県側の基地の一つとなっている。桜島などの眺望に優れ,霧島錦江湾国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む