コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

林魁一 はやし かいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林魁一 はやし-かいち

1875-1961 明治-昭和時代の考古学者。
明治8年12月7日生まれ。坪井正五郎の指導をうけ,研究をはじめる。明治30年代の初めごろから郷里岐阜県の美濃(みの)東部や飛騨(ひだ)地方を調査し,論文を発表。有孔石器,御物(ごもつ)石器を発見したことで知られる。昭和36年12月24日死去。86歳。岐阜中学卒。著作に「美濃国弥生式土器図集」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

林魁一の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android