…《唐会要》の〈水激して魚竜と化す〉,《傀儡子記》の〈沙石を変じて金銭と為す〉,《信西古楽図》の〈吐炎舞〉などがこれに当たる。秀吉時代には果心居士という幻術使いが名高く,切支丹たちも幻術を使うとされた。【西角井 正大】。…
※「果心居士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...