果心居士(読み)かしんこじ

世界大百科事典(旧版)内の果心居士の言及

【幻術】より

…《唐会要》の〈水激して魚竜と化す〉,《傀儡子記》の〈沙石を変じて金銭と為す〉,《信西古楽図》の〈吐炎舞〉などがこれに当たる。秀吉時代には果心居士という幻術使いが名高く,切支丹たちも幻術を使うとされた。【西角井 正大】。…

※「果心居士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む