…《唐会要》の〈水激して魚竜と化す〉,《傀儡子記》の〈沙石を変じて金銭と為す〉,《信西古楽図》の〈吐炎舞〉などがこれに当たる。秀吉時代には果心居士という幻術使いが名高く,切支丹たちも幻術を使うとされた。【西角井 正大】。…
※「果心居士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...