枢戸(読み)クルルド

デジタル大辞泉 「枢戸」の意味・読み・例文・類語

くるる‐ど【枢戸】

くるるを使って開閉する戸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「枢戸」の意味・読み・例文・類語

くるる‐ど【枢戸】

  1. 〘 名詞 〙(くるる)装置であけたてする戸。開き戸。くるりど。くるる。くる。
    1. [初出の実例]「くるる戸の廂(ひさし)二間(ふたま)ある部屋の」(出典落窪物語(10C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「枢戸」の読み・字形・画数・意味

【枢戸】すうこ

くるる。

字通「枢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む