枢紐(読み)すうちゅう

精選版 日本国語大辞典 「枢紐」の意味・読み・例文・類語

すう‐ちゅう‥チウ【枢紐】

  1. 〘 名詞 〙 肝要の所。大切な箇所。また、中心点。
    1. [初出の実例]「北極、南極を天の枢紐として」(出典:乾坤弁説(1656)利)
    2. 「天道人道共に誠の一字を以て『中庸』の枢紐とするも此旨なり」(出典:箚録(1706))
    3. [その他の文献]〔文心雕龍‐序志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む