架空請求詐欺(読み)カクウセイキュウサギ

デジタル大辞泉 「架空請求詐欺」の意味・読み・例文・類語

かくうせいきゅう‐さぎ〔カクウセイキウ‐〕【架空請求詐欺】

架空の費目請求を行い金品をだまし取ること。請求書を送りつけて、現金を指定した口座に振り込ませるなどの手口があり、請求方法は、封書電子メール電報などさまざま。詐欺罪恐喝罪対象となる。→振り込め詐欺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 詐欺

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む