染井入新田(読み)そめいいりしんでん

日本歴史地名大系 「染井入新田」の解説

染井入新田
そめいいりしんでん

[現在地名]沼南町染井入新田

鷲野谷わしのや村の東に入り込む染井入落の大谷津の手賀てが沼への出口に開かれた新田。ほかの手賀沼べり三九ヵ新田とは違い、寛文二年(一六六二)鷲野谷村領主であった本多氏によって独自に開発された新田である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む