染代(読み)そめだい

精選版 日本国語大辞典 「染代」の意味・読み・例文・類語

そめ‐だい【染代】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 布・着物などに模様や色を染めるための費用染賃(そめちん)
  3. ( 色に染まる代金の意 ) 芸者遊女をあげて遊ぶ代金。あげ代。染賃。
    1. [初出の実例]「格子女郎八十六人染(ソメ)代昼夜五十四匁」(出典浮世草子・元祿大平記(1702)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む