染代(読み)そめだい

精選版 日本国語大辞典 「染代」の意味・読み・例文・類語

そめ‐だい【染代】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 布・着物などに模様や色を染めるための費用染賃(そめちん)
  3. ( 色に染まる代金の意 ) 芸者遊女をあげて遊ぶ代金。あげ代。染賃。
    1. [初出の実例]「格子女郎八十六人染(ソメ)代昼夜五十四匁」(出典浮世草子・元祿大平記(1702)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む