染田村(読み)そめだむら

日本歴史地名大系 「染田村」の解説

染田村
そめだむら

[現在地名]室生村大字染田

多田ただ村東北に隣接する。永仁二年(一二九四)大仏灯油料田記録に「染田 字フタマタ」とある。字フタマタは現存する。三箇院家抄(内閣文庫蔵大乗院文書)に「染殿庄十七町二反 山辺郡」とある染殿は染田か。寛永一六年―元禄一五年(一六三九―一七〇二)多田村から独立した村方。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む