柘植善太夫(読み)つげ ぜんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柘植善太夫」の解説

柘植善太夫 つげ-ぜんだゆう

1841-1868 幕末の武術家。
天保12年生まれ。武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩士。真影流の剣,無辺無極流の槍をまなぶ。戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍にしたがい,陸奥(むつ)白河口(福島県)の戦いで慶応4年5月1日戦死した。28歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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