柘植善太夫(読み)つげ ぜんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柘植善太夫」の解説

柘植善太夫 つげ-ぜんだゆう

1841-1868 幕末の武術家。
天保12年生まれ。武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩士。真影流の剣,無辺無極流の槍をまなぶ。戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍にしたがい,陸奥(むつ)白河口(福島県)の戦いで慶応4年5月1日戦死した。28歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む