柳川滄洲(読み)やながわ そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳川滄洲」の解説

柳川滄洲 やながわ-そうしゅう

1666-1731 江戸時代前期-中期儒者
寛文6年生まれ。摂津高槻(大阪府)の人。京都の木下順庵にまなび,師にしたがって江戸にゆき,室鳩巣(むろ-きゅうそう),新井白石らとまじわる。のち京都で柳川震沢(しんたく)に師事し,柳川姓をつぐ。のち本姓の向井に復した。享保(きょうほう)16年1月29日死去。66歳。名は三省。字(あざな)は子魯,魯甫。通称は小三次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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