柳本賢治(読み)やなぎもと かたはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳本賢治」の解説

柳本賢治 やなぎもと-かたはる

?-1530 戦国時代の武将
大永(たいえい)6年細川高国が讒言(ざんげん)から兄の香西(こうざい)元盛を殺したため,波多野元清,細川晴元らと挙兵,7年将軍足利義晴をようした高国らを近江(おうみ)に追う。享禄(きょうろく)3年義晴の帰京をはかり失敗,6月29日播磨(はりま)進攻中に殺された。通称は弾正忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む