帰京(読み)キキョウ

精選版 日本国語大辞典 「帰京」の意味・読み・例文・類語

き‐きょう‥キャウ【帰京】

  1. 〘 名詞 〙 都へ帰ること。特に、京都、現在では東京へもどること。
    1. [初出の実例]「去夜前斎宮自二摂州一令二帰京一給云々」(出典:明月記‐治承五年(1181)正月一四日)
    2. 「帰京の首途も翌あさてなどて漫行し給ふぞ」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「帰京」の読み・字形・画数・意味

【帰京】ききよう

帰都。

字通「帰」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む