コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柳沢光昭 やなぎさわ みつてる

1件 の用語解説(柳沢光昭の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳沢光昭 やなぎさわ-みつてる

1823-1900 江戸時代後期の大名。
文政6年6月14日生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主柳沢保泰(やすひろ)の10男。柳沢光被(みつひ)の養子となり,天保7年越後(えちご)(新潟県)黒川藩主柳沢家7代。聖像遷座御用,大坂加番,奏者番などをつとめた。慶応4年隠居。明治33年4月4日死去。78歳。通称は八百次郎。号は学山。名は「みつあき」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

柳沢光昭の関連キーワード阿部正定阿部正権稲葉正発大河内正和立花鑑広谷衛弼戸田忠翰戸田忠延秦星塢三宅康和

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone