柳沢里之(読み)やなぎさわ さとゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳沢里之」の解説

柳沢里之 やなぎさわ-さとゆき

1758-1804 江戸時代中期-後期大名
宝暦8年1月13日生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主柳沢信鴻(のぶとき)の5男。柳沢信著(のぶあき)の養子となり,天明2年越後(えちご)(新潟県)三日市藩主柳沢家4代。日光祭礼奉行,大坂加番などをつとめた。文化元年7月24日死去。47歳。通称は来五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む