柳津る(読み)やなぎ つる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳津る」の解説

柳津る やなぎ-つる

1903-1990 昭和時代労働運動家。
明治36年9月6日生まれ。徳永恕(ゆき)の二葉保育園保母となり,労働運動にもかかわる。昭和2年関東婦人同盟執行委員となり,長野県岡谷の製糸所争議で検挙される。戦後は富士電炉工業(現オリジン電機)で従業員組合結成につくした。平成2年2月24日死去。86歳。京都出身。京都府立第二高女中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む