柴田游翁(読み)しばた ゆうおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田游翁」の解説

柴田游翁 しばた-ゆうおう

1809-1874 江戸後期-明治時代心学者
文化6年生まれ。京都の人。心学者柴田鳩翁(きゅうおう)の養子となり,鳩翁の伝記「よしなし言(ごと)」の続編を執筆した。明治7年12月19日死去。66歳。名は武修,のち厚。通称は謙蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む