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柵瀬軍之佐 さくらい ぐんのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柵瀬軍之佐 さくらい-ぐんのすけ

1869-1932 明治-昭和時代前期の実業家,政治家。
明治2年1月15日生まれ。柵瀬信六郎の3男。「東京毎日新聞」編集長などをへて実業界にうつる。明治38年柵瀬商会を創設。また台湾商工銀行,台湾瓦斯(ガス)などの重役をつとめる。41年衆議院議員(当選6回,民政党)。昭和7年8月28日死去。64歳。陸中磐井郡(岩手県)出身。英吉利(イギリス)法律学校(現中央大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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