赤羽万次郎(読み)あかばね まんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤羽万次郎」の解説

赤羽万次郎 あかばね-まんじろう

1861-1898 明治時代の新聞経営者。
文久元年生まれ。「東京横浜毎日新聞」の記者,「信濃(しなの)毎日新聞」「北陸新報」の主筆をつとめる。明治26年金沢で「北国新聞」を創刊し,社長,主筆となった。明治31年9月死去。38歳。信濃(長野県)出身旧姓川口。号は痩鶴。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む