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柿の衣 カキノコロモ

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デジタル大辞泉の解説

かき‐の‐ころも【柿の衣】

山伏などが着る柿色の衣。
「皆―に笈(おひ)を掛け」〈太平記・五〉
柿衣(かきそ)1」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

かきのころも【柿の衣】

山伏の着る、柿の渋で染めた衣。 「 -にあやい笠といふ物着て/増鏡 春の別れ

出典|三省堂
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