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栄ふ サカウ

デジタル大辞泉の解説

さか・う〔さかふ〕【栄ふ】

[動ハ下二]《「さか(栄)ゆ」の音変化。鎌倉、室町時代以降用いられた》「さか(栄)える」に同じ。
「―・ふべき四方(よも)の草木のかぞいろはこの春雨や世におほふらん」〈夫木・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さかう【栄ふ】

( 動下二 )
〔ヤ行下二段活用の「さかゆ」がハ行に活用したもの。中世以降の語〕
さかえる」に同じ。 「千世かけて-・ふる御代こそめでたけれ/狂言・松楪」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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