栄ふ(読み)サカウ

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「栄ふ」の意味・読み・例文・類語

さか・うさかふ【栄】

  1. 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( ヤ行下二段活用の「さかゆ」から転じて、鎌倉・室町時代ころから用いられた語 ) =さかえる(栄)〔名語記(1275)〕
    1. [初出の実例]「福(さいわひ)ながく子孫につたはり、家さかふるもの也」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む