栗原康(読み)くりはら やすし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗原康」の解説

栗原康 くりはら-やすし

1926-2006 昭和後期-平成時代の生態学者。
大正15年10月28日生まれ。昭和46年母校東北大の教授となる。平成14年「生態系解析手法の研究とその環境保全への応用」で学士院エジンバラ公賞。平成17年12月死去。79歳。静岡県出身。著作に「かくされた自然」「干潟は生きている」「生態システムと人間」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む