栗山桶(読み)くりやまおけ

精選版 日本国語大辞典 「栗山桶」の意味・読み・例文・類語

くりやま‐おけ‥をけ【栗山桶】

  1. 〘 名詞 〙 把手(とって)の付いたやや大きめな曲物(まげもの)。つり下げて手水(ちょうず)鉢として、また、湯桶として使う。栃木県日光の名物。
    1. [初出の実例]「栗山桶(クリヤマヲケ)の水を柄杓へ汲み出すを取って」(出典:歌舞伎・出来龝月花雪聚(真田幸村)(1871)大詰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む