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栗崎流 クリサキリュウ

大辞林 第三版の解説

くりさきりゅう【栗崎流】

南蛮外科医術の流派。肥後国栗崎の人、栗崎道喜(1582~1651)がルソンに渡り外科術を学び、帰国して長崎で始めたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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