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南蛮流 ナンバンリュウ

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デジタル大辞泉の解説

なんばん‐りゅう〔‐リウ〕【南蛮流】

西洋流の外科医術。日本に帰化したポルトガル人クリストファン=フェレイラ(日本名、沢野忠庵(ちゅうあん))を祖とし、その門人の西吉兵衛が大成した流派。
古砲術の一流派。武宮嘉兵衛貞幹の創始という。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

なんばんりゅう【南蛮流】

南蛮人の流儀。南蛮風。
主としてキリシタン宣教師を通じて南蛮から伝わった医術。特に外科をいう。
西洋流の砲術の一派。

出典|三省堂
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