株式会社日本政策投資銀行法(読み)カブシキガイシャニホンセイサクトウシギンコウホウ

デジタル大辞泉 の解説

かぶしきがいしゃにほんせいさくとうしぎんこう‐ほう〔かぶシキグワイシヤニホンセイサクトウシギンカウハフ〕【株式会社日本政策投資銀行法】

日本政策投資銀行の株式会社化に伴い、旧日本政策投資銀行法を廃止して制定された法律。平成19年(2007)施行。同行の業務、資金調達方法、国との関係等を規定する。当初は完全民営化の時期も示されていたが、その後の改正で政府の関与の有無も含めて今後の検討課題とされた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む