栴檀講(読み)センダンコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「栴檀講」の意味・読み・例文・類語

せんだん‐こう【栴檀講】

  1. 〘 名詞 〙 滋賀県大津市の園城寺(三井寺)の護法善神堂で行なわれる法会の異称。俗に千団子と称するところから同音漢字をあてたものか。千団子祭。《 季語・夏 》 〔仮名草子東海道名所記(1659‐61頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む