核のごみ最終処分と南鳥島

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核のごみ最終処分と南鳥島

核燃料の再処理後に出る廃液をガラスで固めた「核のごみ」と呼ばれる高レベル放射性廃棄物について、国は地下深くに埋め人の生活環境から隔離する「最終処分」を行う方針。場所の選定は3段階で進み、最初の文献調査では地質図や論文から活断層や火山がないことなどを確認する。東京都小笠原村長は4月、南鳥島での文献調査を受け入れた。その後はボーリングで地質を確認する概要調査、地下施設を造る精密調査が続くが、地元首長や知事が反対すれば次段階の調査や処分地選定には進まない。

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