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核活性成分 かくかっせいせいぶんnuclear active component

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

核活性成分
かくかっせいせいぶん
nuclear active component

大気中の宇宙線で強い核相互作用を示す成分。N 成分ともいう。核子,α粒子,わずかに重い原子核,π 中間子,K 中間子などを含む。一次宇宙線の陽子,α粒子,わずかに重い原子核は大気の原子核と衝突して,核カスケード過程により多数の核活性を示す粒子に増殖する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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