化学辞典 第2版 「核燃料親物質」の解説
核燃料親物質
カクネンリョウオヤブッシツ
fertile material
238U,232Th,240Pu のように,それ自身は熱中性子によって核分裂は起こさないが,熱中性子を吸収して 239Pu,233Th,241Pu のような核分裂性核種にかわる核種を含む物質をいう.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...