根新田(読み)ねしんでん

日本歴史地名大系 「根新田」の解説

根新田
ねしんでん

[現在地名]藤代町大曲おおまがり

小貝こかい川北岸に所在。西は徳右衛門とくえもん新田。元禄郷帳には「下萱場村之内新田村」とみえるが無高。下萱場しもかやば村から分れた新田村で天領天保郷帳に一〇八石余が高付されている。「新編常陸国誌」には「其小名ヲ中新田、笹山坪ト云フ」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む