格納容器スプレー装置(読み)カクノウヨウキスプレーソウチ

デジタル大辞泉 「格納容器スプレー装置」の意味・読み・例文・類語

かくのうようき‐スプレーそうち〔カクナフヨウキ‐サウチ〕【格納容器スプレー装置】

原子炉安全設備の一。原子炉格納容器内の圧力が異常に上昇した場合に、格納容器破損を避けるために、格納容器内に水を散布し、内部の圧力・温度を抑制する装置沸騰水型原子炉では格納容器スプレー冷却系加圧水型原子炉では原子炉格納容器スプレー設備という。→炉心スプレー装置

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む