桂剥き(読み)かつらむき

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「桂剥き」の解説

かつらむき【桂剥き】

料理で、野菜の切り方の一種うど大根・きゅうりなどを5~6cmの輪切りにしたのち、皮をむく要領帯状にむく。ほか材料を巻いてきぬた巻きや奉書巻きを作ったり、細長く刻んで刺身つまに用いたりする。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む