桂田竜山(読み)かつらだ りゅうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂田竜山 かつらだ-りゅうざん

1749-1810 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延2年7月生まれ。大坂の人。医を業とした。世の中の救済をこころざして質素な生活をおくり,余財があると書物をかって人にあたえたという。文化7年2月10日死去。62歳。名は棟吉。著作に「照類通義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

猫バンバン

寒い季節になると多発する、猫が自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込んでいたのに気付かず発車してしまうという事故を防ぐための動作。自動車を始動させる前にボンネットをバンバンとたたき、猫の鳴き声...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android