桃井直由(読み)もものい なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桃井直由」の解説

桃井直由 もものい-なおよし

1724-1774 江戸時代中期の剣術家。
享保(きょうほう)9年生まれ。もと大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士戸田流,一刀流,柳生流,無辺流槍術(そうじゅつ)をきわめ,安永2年江戸日本橋に道場をひらく。鏡新明智(きょうしんめいち)流の祖。安永3年3月19日死去。51歳。通称は八郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む