桐山正哲(読み)きりやま しょうてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桐山正哲」の解説

桐山正哲 きりやま-しょうてつ

1754-1815 江戸時代中期-後期医師,本草家。
宝暦4年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩医田村元長に本草学をまなび,天明元年江戸の躋寿(せいじゅ)館初の薬品会主宰。8年近習医となる。蘭学者として知られ,前野良沢らの「解体新書」翻訳事業に参加した。文化12年7月10日死去。62歳。名は永世(ながよ)。通称ははじめ正倫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む