桐生朝陽(読み)きりゅう ちょうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桐生朝陽」の解説

桐生朝陽 きりゅう-ちょうよう

1757-1830 江戸時代後期の儒者
宝暦7年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩につかえる。博覧強記でならし,二十数年間藩の儒学会の長をつとめた。文政13年2月10日死去。74歳。名は興徳。字(あざな)は子馨。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む