桑小卓(読み)くわこじょく

精選版 日本国語大辞典 「桑小卓」の意味・読み・例文・類語

くわ‐こじょくくは‥【桑小卓】

  1. 〘 名詞 〙 茶道具棚物一つ。桑材で作られることが多いため、この名がある。四本柱三段の棚で、高さは五六センチメートル、縦横は三〇センチメートルぐらい。中板に水指(みずさし)を置き、地板建水を飾る。くわのこじょく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む