桑小卓(読み)くわこじょく

精選版 日本国語大辞典 「桑小卓」の意味・読み・例文・類語

くわ‐こじょくくは‥【桑小卓】

  1. 〘 名詞 〙 茶道具棚物一つ。桑材で作られることが多いため、この名がある。四本柱三段の棚で、高さは五六センチメートル、縦横は三〇センチメートルぐらい。中板に水指(みずさし)を置き、地板建水を飾る。くわのこじょく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む