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桑弧蓬矢 ソウコホウシ

デジタル大辞泉の解説

そうこ‐ほうし〔サウコ‐〕【桑弧×蓬矢】

男子が生まれたとき、桑の木で作った弓と(よもぎ)の矢で天地四方を射て、将来の雄飛を祝ったという「礼記」射義にみえる中国古代の風習から》男子が志を立てること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうこほうし【桑弧蓬矢】

〔礼記 射義〕 桑の弓と蓬よもぎの矢。昔、中国で、男子が生まれたとき、これで四方を射て、将来の雄飛を祈った。
転じて、男子が志を立てること。桑蓬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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