日本歴史地名大系 「桑西郷」の解説
桑西郷
くわのさいごう
現隼人町南部、
大隅国建久図田帳によれば、桑西郷は正八幡宮(現鹿児島神宮)の所在地であり、同宮領一四三町六段大と国衙領一二町五段半からなっていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現隼人町南部、
大隅国建久図田帳によれば、桑西郷は正八幡宮(現鹿児島神宮)の所在地であり、同宮領一四三町六段大と国衙領一二町五段半からなっていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...