桜井清彦(読み)さくらい きよひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井清彦」の解説

桜井清彦 さくらい-きよひこ

1922-2010 昭和後期-平成時代の考古学者。
大正11年5月16日生まれ。昭和42年早大教授。平成4年昭和女子大教授。日本では東北,北海道の遺跡発掘調査,海外ではエジプト,アリューシャン列島などで調査。世界中のミイラ研究もおこなった。平成22年9月6日死去。88歳。東京出身。早大卒。著作に「アイヌ秘史」「エジプトを掘る」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む