桜田臥央(読み)さくらだ がおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜田臥央」の解説

桜田臥央 さくらだ-がおう

?-1810 江戸時代後期の俳人
尾張(おわり)名古屋医師加藤暁台(きょうたい)にまなび,その号をつぎ,2代暮雨巷となる。二条家俳諧(はいかい)の書記をつとめたという。文化7年6月4日死去。名は玄丈。編著に「落梅花」「暁台句集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む