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桜麻 さくらあさ

大辞林 第三版の解説

さくらあさ【桜麻】

麻の一種。花の色から、あるいは種子をまく時期からともいうが実体は不詳。俳諧では夏の季語とされた。さくらお。 「畑打音やあらしの-(芭蕉)/花摘」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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