梅上沢融(読み)うめがみ たくゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅上沢融」の解説

梅上沢融 うめがみ-たくゆう

1835-1907 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)6年生まれ。浄土真宗西本願寺の広如の養子となり,明治元年大阪広教寺住職となる。5年宗教事情視察のため,島地黙雷を補佐役として,僧としてはじめてヨーロッパに派遣される。31年西本願寺執行長となる。明治40年1月4日死去。73歳。江戸出身。法名連枝

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む