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梅原真隆 うめはら しんりゅう

美術人名辞典の解説

梅原真隆

浄土真宗の僧・政治家。富山県生。隆乗の子。佛教大学卒業後、龍谷大学教授・富山大学学長・西本願寺執行・勧学寮寮頭等を務める。また顕真学苑を創設し、海外に布教した。参議院に当選し緑風会に属する。昭和41年(1966)寂、81才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅原真隆 うめはら-しんりゅう

1885-1966 大正-昭和時代の僧。
明治18年11月11日生まれ。浄土真宗本願寺派。大正8年母校仏教大(現竜谷大)の教授。昭和5年顕真学苑をつくる。12年勧学。21年故郷富山県の生家,専長寺の住職となる。25年勧学寮頭。32年富山大学長。この間22年参議院議員(緑風会)。昭和41年7月7日死去。80歳。著作に「御伝鈔研究」「恵信尼文書の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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