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梅本育子 うめもと いくこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅本育子 うめもと-いくこ

1930- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和5年2月6日生まれ。20代は詩をかく。のち丹羽文雄主宰の「文学者」に参加,昭和44年から同誌に吉田絃二郎の晩年をえがく「時雨(しぐれ)のあと」を連載し,注目される。東京出身。昭和女子大付属高女中退。本名は矢萩郁子。作品はほかに時代小説「川越夜舟」,詩集「火の匂」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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