コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅村重操 うめむら しげもち

1件 の用語解説(梅村重操の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅村重操 うめむら-しげもち

1818-1896 幕末-明治時代の和算家,武士。
文政元年11月10日生まれ。梅村重得(しげよし)の弟。陸奥(むつ)盛岡藩士。兄にまなぶ。おしえた子弟は数百人にのぼったという。勘定方,蔵奉行などをつとめた。明治29年12月31日死去。79歳。通称は忠左衛門,三左衛門。号は算吾。著作に「六斜五円適等集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅村重操の関連キーワード新井玩三猪野道教及川英春大村小兵衛小俣勇造纐纈ハル国分高広千葉六郎永井徳資茂木柳斎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone