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梅若実(2代) うめわか みのる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅若実(2代) うめわか-みのる

1878-1959 明治-昭和時代の能楽師シテ方。
明治11年4月28日生まれ。初代梅若実の次男。明治33年梅若六郎を襲名。大正10年兄の初代梅若万三郎,6代観世銕之丞(てつのじょう)(のち華雪)と梅若流をおこし,観世流から独立。昭和23年隠居して2代実を名のる。29年観世流に復帰した。30年芸術院会員。昭和34年8月16日死去。81歳。東京出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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